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FX用語解説 【ラ行】沫シ建て(りょうだて) 「同一通貨の買いポジションと売りポジションを同じ時期に持つこと」 だそうです。 「買い」と「売り」のポジションを両方建てるということで、両建て・・・か。 両建ては、損もなければ得もありません。 メリットは、損を防ぐ効果があります。 たとえば、米ドルを買いポジションで持っています。 米ドルの値段が、下がって、下がって、ものすごく下がっています。 これでは、損が広がるばかりです。 決済してしまったら、大きな損ができてしまいます。 そこで、 米ドルを新規に、売りポジションで持ちます。 すると、両建てになりますね。 売りポジションの場合、下がって、下がって、ものすごく下がってくれると利益が広がります。 つまり、損を打ち消してくれるわけです。 しかし デメリットもあります。 ・ポジションばかりが増えて、管理が大変になる。 ・損も得もなくなるので、意味がない。 ・FX業者でも、取り扱っていない場合もある。 ・初心者には、向かない。 関連語:新規注文、決済注文、逆指値 【ア行】【カ行】【サ行】【タ行】【ナ行】【ハ行】【マ行】【ヤ行】【ラ行】【ワ行】 FXで資産運用計画 を楽しんで下されませ! |
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